小坂鉄道レールパークとは

(旧)小坂鉄道の線路と設備を利用して《観て・学んで・体験できる》レール遊びの複合施設。レールバイクの乗車体験等のいろいろな遊びや、全国でもめずらしい貴重な車両の見学、そして当時そのままの姿の機関車は懐かしい雰囲気と歴史を感じさせてくれます。
大人から子供までだれでも楽しめるレールパークです。

小坂鉄道の歴史

1909(明治42)年 1月
小坂鉄道株式会社設立
5月
小坂線及び長木沢支線、地方鉄道として一般運輸営業開始。
1912(大正元)年12月小坂駅、旅客・手小荷物の連帯運輸営業開始。
1962(昭和37)年 4月小坂鉄道軌間拡張認可(軌間1067㎜、動力種別・小坂花岡全線内燃のみ)。
         10月小坂線改軌営業開始。旅客列車に新造のキハ2100形式が導入される。
1967(昭和42)年12月輸送力増強のため、DD130形ディーゼル機関車運行開始。
1994(平成 6)年 9月小坂鉄道旅客列車廃止、さよなら列車が運行される。
2009(平成21)年 4月小坂鉄道営業廃止。
2011(平成23)年 5月小坂町が、小坂製錬㈱から旧小坂駅機関車庫を借り受け、旧小坂駅のレールパーク化を目標とした「小坂鉄道観光活用事業」を開始。ディーゼル機関車等の整備を実施。
2013(平成25)年 3月小坂駅舎修復工事完了。
         10月小坂鉄道レールパーク・プレオープン。
2014(平成26)年 3月機関車庫等改修・車両展示場等設置工事完了。
         6月小坂鉄道レールパーク・グランドオープン。 ディーゼル機関車運転体験「お試しコース」開始。
         7月ディーゼル機関車運転体験「運転士への道コース」開始。
         10月「小坂・鉄道まつり2014」開催。 同イベント開催初日に入園者数10,000名突破。
2015(平成27)年 1月ラッセル操作体験開始。
         6月小坂鉄道レールパーク・オープン一周年。
         9月ディーゼル機関車運転体験「運転士への道コース」で初の三重連達成。
         10月ブルートレインあけぼの営業開始(B寝台個室のみ)。
2016(平成28)年 4月ブルートレインあけぼのグランドオープン。
         6月アカシアまつり協賛イベントとしてブルートレインあけぼのを町内の1号トンネルまで特別運行。
2017(平成29)年 9月ディーゼル機関車運転体験「運転士への道コース」で通算体験者が100名突破。